@ledsun blog

Hのキーがhellで、Sのキーがslaveだ、と彼は思った。そしてYのキーがyouだ。

Jenkinsでherokuに配置

目標

Jenkisを使ってherokuへの配置を自動化します。

前提

  1. JenkinsはCloudbeesを使う*1
  2. Jenkinsのコードの取得は既に出来ている*2

準備

herokuのアカウントページSSH KeysにCloudBees Public Keyを登録します。

配置

要はシェルでgit push herokuします。 ただしJenkinsはソースコードを特殊なブランチにcheckoutします。pushするブランチを明示的に作成します。

【Jenkins】JenkinsでHerokuにデプロイすると「Everything up-to-date」と表示される - 量子的ぷろぐらま を参考にし、次のスクリプトを設定します。

git checkout -b temp
git push git@heroku.com:myapp.git temp:master
git checkout master
git branch -D temp

git pushのリモートブランチにはgitリポジトリを直接指定出来ます。

*1:Cloudebeesの設定方法はCloudbeesを使ってJenkinsを用意するを見てください。

*2:ここまでの設定はGitlabの更新を契機にJenkinsでnode.jsアプリケーションをテストを見てください。

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