@ledsun blog

Hのキーがhellで、Sのキーがslaveだ、と彼は思った。そしてYのキーがyouだ。

Raspberry piで計った温度をMQTTでSangoに送信する

構成

Raspberry Piの設定

2014-09-09-wheezy-raspbian.img を使ってRaspberry Piを起動してください。 Raspberry Piにsshでログインし、以下の作業を行います。

aptの設定

現時点でwolframに接続できません。削除しておきます。

sudo mv /etc/apt/sources.list.d/wolfram.list /etc/apt/sources.list.d/wolfram.disabled
sude apt-get update

temperのインストール

を参考にします。

sudo apt-get install gcc libusb-dev
git clone git://github.com/bitplane/temper.git
cd temper
make

実行

sudo temper/temper 
26-Sep-2014 14:58,44.412800

GMT時刻と現在の温度が表示されます。当然ですが、USB温度計を刺していないと表示されません。

※ Raspberry PiのUSBポートに直接刺すと、Raspberry Piに温められ40度を超えることがあります。

MQTT clientのインストール

Mosquitto Debian repository | Mosquitto の通りですが、クライアントだけをインストールします。

wget http://repo.mosquitto.org/debian/mosquitto-repo.gpg.key
sudo apt-key add mosquitto-repo.gpg.key
cd /etc/apt/sources.list.d/
sudo wget http://repo.mosquitto.org/debian/mosquitto-wheezy.list
cd ~
sudo apt-get update
sudo apt-get install mosquitto-clients

publish

を参考にしてpublishします。次のようなコマンドになります。

sudo temper/temper | mosquitto_pub -h lite.mqtt.shiguredo.jp -u "ledsun@github" -t "ledsun@github/temper" -P XXXX -s

※ 接続パスワードは伏せてあります。

subscribe

Mac OS Xから確認します。

を参考にしてmqttcliを使います。

export MQTT_HOST="lite.mqtt.shiguredo.jp"
export MQTT_PORT="1883"
export MQTT_USERNAME="ledsun@github"
export MQTT_PASSWORD="XXXX"
mqttcli sub -t "ledsun@github/temper"

実行

Mac OS XでSubscribe中に Raspberry PiからPublishしてMac OS Xで以下のような表示がされれば成功です。

26-Sep-2014 15:26,29.368061
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