@ledsun blog

Hのキーがhellで、Sのキーがslaveだ、と彼は思った。そしてYのキーがyouだ。

Ruby2.6 に関数合成オペレータが追加されたのでFizzBuzzで遊ぶ その2

ledsun.hatenablog.com

の続きです。 もうちょっと関数合成しがいのある書き方を思いつきました。

fizz = -> x {[x, ('Fizz' if x % 3 == 0)]}
buzz = -> (x) {[x[0], x[0] % 5 == 0 ? "#{x[1]}Buzz" : x[1]]}
filter = -> (x) {x[1] || x[0]}
do_fizzbuzz = filter << buzz << fizz

(1..15).each {|n| p do_fizzbuzz.call(n)}

fizzに変換する関数とbuzzに変換する関数を組み合わせるとfizzbuzzになるのは、ちょっと関数を合成している感があります。