@ledsun blog

Hのキーがhellで、Sのキーがslaveだ、と彼は思った。そしてYのキーがyouだ。

#rubykaigi 2018でLTしました

会社がお金を出してくれるのでRubyKaigiへの参加が決まっていました。 どうせ参加するなら何かしら発表したいです。 LTに応募したら通りました。

資料です。

speakerdeck.com

結論に被さるぐらいの勢いで銅鑼が鳴りました。

英語で発表

英語での発表にチャレンジしました。 「英語の資料を日本語で発表」はやったことがあります。 「資料も発表も英語」は初めてです。

何人かに、なぜ英語で発表したのか聞かれました。 これにはいくつか理由があります。

某所で「3年以内に海外カンファレンスで発表する」を目標にしました。 海外を国際に置き換えるだけで、ぐっとハードルがさがって実現可能なことに気づきました。

募集要項が全部英語でした。 「参加者は日本人が多いハズだが、国際カンファレンスだったはず・・・」日本語と英語の発表のどっちが良いのか空気が読めませんでした。 英語なら失敗しても「ナイスチャレンジ」と言われるだけなので、英語にしました。

github.com

を見ると、内容は大体伝わっていたようなので一安心です。

二夏続けて、総額90万円、英会話学校に課金しているので、成果が出て嬉しいです。

緊張

5分とはいえ、1000人いる会場で発表するのは緊張します。 そこで敬愛する右角ヒサシを見習いThee Michelle Gun Elephantの曲で己を鼓舞しました。 f:id:ledsun:20180613181640p:plain

さらに気持ちを盛り上げるためにTシャツはLAST HEAVEN TOUR 2003のライブTシャツです。

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15年前の遺物ですが、役に立つのです。

参考資料

R.I.P Abe...

Roy Fieldingの論文

qiita.com

RESTについてRoy Fieldingの論文原著を必ず読んでください

本文は読んでいません。周辺情報を調べてみました。

Architectural Styles and the Design of Network-based Software Architectures が論文全体です。 ネットワークを使ったアプリケーションのアーキテクチャを扱った長い論文の5章 「Fielding Dissertation: CHAPTER 5: Representational State Transfer (REST)」にRESTの話があります。

タイトル「Architectural Styles and the Design of Network-based Software Architectures」でググると6780引用と出てきて驚きます。

Referencesを見ると

  1. Alexander, S. Ishikawa, M. Silverstein, M. Jacobson, I. Fiksdahl-King, and S. Angel. A Pattern Language. Oxford University > Press, New York, 1977.

Alexanderを参照していて、パターンランゲージにも関連があるようです。

英語の論文は読書会でもやらないと読める気がしません・・・。