@ledsun blog

Hのキーがhellで、Sのキーがslaveだ、と彼は思った。そしてYのキーがyouだ。

RSpecでSharedExamplesを使ったときのエラー表示の現状

RSpecで、SharedExamplesを使うと、失敗したテストの行番号の代わりに [1:2:2:3:1] みたいなのが表示されて、どのテストを見ればいいのかわかりにくくなるのが辛いです。 2015年からInclude line numbers as well as index in output · Issue #2119 · rspec/rspec-coreがあります。

https://github.com/rspec/rspec-core/issues/2119#issuecomment-173664887 の辺りを ざっくり要約すると

SharedExampleを使ったテストが失敗した時に、見たい場所はspecを定義している場所とexampleを定義している場所の2箇所ある。 どっちを見たいかは人によって変わる。 specを定義している場所を表示すると、それはそれで不便。 Summary output of shared failed examples is useless when examples defined in external file · Issue #793 · rspec/rspec-coreで議論済み。 かと、言って両方を表示するのはSummaryとしては冗長すぎて、それも不便でしょ?