@ledsun blog

Hのキーがhellで、Sのキーがslaveだ、と彼は思った。そしてYのキーがyouだ。

rustでFizzBuzz

の、2.4 フロー制御を読みました。 Rangeみたいな記法があったり、関数の最後の式のreturnが省略できたりRubyみたいです。 switch-case はなくパターンマッチングだけがあるそうです。

獲得した知識を使って、FizzBuzzを書いてみます。

fn main() {
    for i in 1..=15 {
        match i {
            i if i % 15 == 0 => println!("fizzbuzz"),
            i if i % 3 == 0 => println!("fizz"),
            i if i % 5 == 0 => println!("buzz"),
            _ => println!("{}", i),
        }
    }
}

パターンマッチングの条件に式を書く方法がわからなかったので検索しました。

参考