@ledsun blog

無味の味は佳境に入らざればすなわち知れず

ZedのPHP向け設定

Zedというエディタを試しています。

PHP | Zed Code Editor Documentation を参考にしてPHP Webアプリケーションをデバッグできるようにした記録です。 VSCodeでやっていたことの置き替えなので、PHP自体の設定は済んでいる前提です。

Intelephenseの設定

左上メニューの[Open Settings File]でsettings.jsonが開けます。

スクリーンショット:左上メニューの Open Settigs File

参考URLの通りintelephenseの設定を書きます。

{
  "languages": {
    "PHP": {
      "language_servers": ["intelephense", "!phpactor", "!phptools", "..."]
    }
  }
}

有料版は使っていないのでこのままです。

シンタックスハイライトについて

Zedはデフォルトで対応しているようです。

デバッガの設定

PHP側のXdebugの設定は終わっている前提です。 ドキュメントからはわかりづらいのですがdebug.jsonというファイルを編集します。 Runメニューから開けます。

スクリーンショット:Runメニュー

参考URLの通りの設定を書きます。

[
  {
    "label": "PHP: Listen to Xdebug",
    "adapter": "Xdebug",
    "request": "launch",
    "port": 9003
  },
  {
    "label": "PHP: Debug this test",
    "adapter": "Xdebug",
    "request": "launch",
    "program": "vendor/bin/phpunit",
    "args": ["--filter", "$ZED_SYMBOL"]
  }
]

デバッグ実行

Runメニューの[Start Debugger]から始めます。

スクリーンショット:Runメニューの[Start Debugger]

[PHP: Listen to Xdebug]を選択します。

スクリーンショットPHP: Listen to Xdebug

ブレークポイントを設定して、Webアプリケーションを実行します。 ブレークポイントで止まります。